【開催レポ】第1回物流DX展・注目製品2位のスマートグラスDX「Libero Sight™」に来場者から熱い関心
2026.07.06
7月1日(水)から3日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催された「第1回物流DX展」が無事に閉幕いたしました。 リベロエンジニアは、スマートグラスソリューション「Libero Sight™(リベロサイト)」を展示。多くの方にブースおよび出展社セミナーに足を運んでいただきました。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
今回は、連日大盛況となったブースでの体験デモや最新デバイスの紹介、そして満席・立ち見となった注目のセミナーの様子など、熱気に満ちた3日間のハイライトをレポートします。
\ 「新人教育の時間が足りない」「ピッキングミスが減らない」とお悩みの担当者様へ/
「物流DX展」とは?

「物流DX(デジタルトランスフォーメーション)」とは、デジタル技術やデータの力を活用して、物流や倉庫管理、配送といった一連のプロセスを効率化し、生産性の向上や人手不足の解消を図る取り組みのこと。近年、物流業界では「物流2024年問題」に代表される労働環境の変化や人手不足、さらには現場の「属人化」や「ピッキングミス」「教育負担の増大」といった数々の課題が叫ばれています。
しかし、その一方で「何から始めればいいか分からない」「大掛かりなシステム改修や高額な初期投資、専任人材の確保が難しい」と、DXの導入に足踏みしてしまう現場も少なくありません。

こうした背景から、現在、既存の運用や設備を活かしつつ、現場に負担をかけずに少しずつ改善を進める「小さく始める物流DX(スモールスタートDX)」が強く求められています。
そこでリベロエンジニアは、大規模なシステム改修を必要とせず、標準機能の組み合わせだけで現場改善を即座にスタートできるスマートグラスDXソリューション「Libero Sight™」を開発し、今回の「第1回物流DX展」への出展にいたりました。
\ 今回、展示会に行けなかった人も、気軽にご相談ください /
「Libero Sight™」が物流DX展の注目製品ランキング2位を獲得!体験ブースは連日大盛況

今回の「第1回物流DX展」において、弊社ブースの「Libero Sight™(リベロサイト)」が、注目製品ランキングで2位を獲得いたしました!

このように注目度の高さもあり、リベロエンジニアのブースには、「実際のスマートグラスを体験してみたい!」という来場者様が朝から途切れることなく訪れ、連日大盛況となりました。

ブースでは、仮想の倉庫環境でスマートグラスを装着して体験する「ARピッキング」のデモを実施。「両手が完全に自由になる」「目印が出るので迷わず動ける」と、その場での驚きと納得の声が絶えませんでした。
さらに、多様な現場の課題を解決するため、パートナー企業様と連携した以下「3つのデバイス」の組み合わせ展示・体験エリアもご用意いたしました。
・モバイルプリンター『MP-B21L』(株式会社ムーブ様)
製品情報:https://www.move-p.jp/printer/mobile/mp-b21l/
・高耐久スマートグラス『Vuzix LX1』
製品情報:https://go.vuzix.jp/products_lx1
・次世代スマートグラス『NTTコノキューデバイス MiRZA®(ミルザ)』
製品情報:https://www.xr.docomo.ne.jp/mirza/
各デバイスを体験されたお客様からは、「スマートグラスの目の前にマニュアルを浮かび上がらせて作業できるのは非常に画期的だ」「まさに未来の操作感!」といった、たくさんの嬉しいお声をいただきました。

様々なデバイスを実際に触って比較していただくことで、「自社の環境と組み合わせるならどれが最適か」という、次の一歩に向けた具体的なアイデアをたくさん受け取ることができました。
\ システム改修不要!現場に負担をかけずにDXを半歩進める! /
業界を超えた熱い対話と、それぞれの現場が抱える課題

今回は物流・倉庫業界の方々のみならず、製造、建設など業界の方々にブースにお越しいただきました。皆様と直接お話しする中で、業界を問わず以下のような「現場のリアルな課題」が浮かび上がってきました。
- 「ピッキングミスや検品のエラーを何とかして減らしたい」
- 「属人化を防ぎ、業務管理や作業の標準化をしっかり行いたい」
- 「外国人スタッフや新人スタッフの教育負担を減らしたい」
また、「うちの会社ではこういう課題があるから、こんな風にスマートグラスを活用したい」といった具体的で熱量の高いご要望やアイデアも数多くお寄せいただきました。リベロエンジニアには業務分析のプロや中小企業診断士も所属しているため、その場でお客様一人ひとりの現場に寄り添った具体的な導入ステップをご提案し、深い議論を交わすことができました。
\ 現場はどのぐらい大変?実際の課題について壁打ちしませんか? /
立ち見が出るほどの大盛況!「スマートグラスによる倉庫業務改善事例」セミナーレポート

1日目の7月1日(水)には、東京ビッグサイト会議棟・西ホールにて出展社セミナーに登壇。
テーマは「スマートグラスによる倉庫業務改善事例紹介」。実際の現場で「Libero Sight™」をどのように導入し、どのような成果を上げているのかという、導入検討者が一番知りたい「生の情報」をお伝えしました。セミナー会場はほぼ満席となり、座席から溢れた多くの方が通路で足を止め、真剣な眼差しで立ち見をしながら耳を傾けてくださいました。
講義では、スマートグラスが現場にもたらす「3つの価値」(生産性向上、ヒューマンエラー削減、人材定着・教育効率化)などをスライドに沿って解説。大規模な改修を行わずCSV連携等で「小さく始めるスモールスタートDX(独立運用)」のノウハウを熱く語らせていただきました。
セミナー終了後には、投影されたスライドを写真に収める方や、そのまま展示ブースへ足を運んでデモを体験される方も多く、現場改善への関心の高さを強く実感させられました。

おわりに:現場に寄り添う「半歩先のDX」を、これからも共に

今回の「第1回物流DX展」は、3日間を通して、リベロエンジニアが掲げる「小さく始める、現場に負担をかけないスモールスタートDX」というコンセプトが、多くの業界や企業様に求められていることを再確認する機会となりました。
お越しいただいた皆様からの「現場のリアルな課題」や「こうしたい」という熱い想いをもとに、私たちは今後も、お客様の現場運用に合わせた受託開発やシステム連携、伴走支援を強力に進めてまいります。
改めて、ご来場いただいた全ての皆様、そして出展を支えてくださったパートナー企業の皆様に心より感謝申し上げます。
\ システム改修不要!業務コストを30%カットを目指す! /
\ 現場特有の運用ルールやシステム連携のことも、まずは気軽にご相談ください /
構成/リベロエンジニア広報部
