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Slackアプリ「Colla」とは?機能や料金プラン・導入企業などを徹底解説!

新型コロナウイルス感染症の影響から、多くの企業では現在もリモートワークを推進しています。
リモートワークは会社に出社するために満員電車に乗る必要がなく、自分の好きな場所で働けるのが最大のメリットです。
しかし、リモートワークによってメンバー同士のコミュニケーション不足を問題視している企業も少なくありません。
そのような悩みを解決するのにおすすめのSlackアプリが「Colla」です!
そこで本記事では、Collaに搭載されている機能や料金プラン・実際に導入している企業の事例などについて紹介します。

Collaとはコミュニケーションを活発化させるSlackアプリ


引用元:Colla
Collaとは、botがSlack内のメンバーに質問を投げかけて雑談のきっかけを作ってくれるアプリです。
雑談のきっかけができることで、自然とメンバー同士のコミュニケーションが活発化していきます。
そのほかにもさまざまな機能があるため、次項で詳しく解説します。

Collaに搭載されている4つの機能


Collaには、以下の4つの機能が搭載されています。

  • シャッフル機能
  • キャンディ機能
  • デイリー機能
  • トリセツ機能

順番に見ていきましょう。

シャッフル機能

シャッフル機能とは、botがメンバーに対して毎日質問を投げかけることで、雑談のきっかけを創出してくれる機能です。
新たなメンバーが加わった際には、質問した内容を基にSlack内で紹介してくれるので、すぐに新メンバーと親しくなることが可能です。

キャンディ機能

キャンディ機能とは、普段からお世話になっているメンバーに対して擬似的なキャンディーを送りあえる機能です。キャンディを送りあうことで、言葉よりも簡単に感謝の気持ちを伝えることができます。キャンディを貰ったメンバーは、自分の頑張りを認めてもらえたと思えるようになるので、モチベーションの向上にも期待できるのです。

デイリー機能

デイリー機能とは、自分のコンディションを天気で表現し、メッセージを一言添えることのできる機能です。
デイリー機能を活用することで、メンバーのコンディションを毎日把握できるので、ミーティングの際に会話のきっかけとなったり、日報として利用したりすることもできます。

トリセツ機能

トリセツ機能とは、プロフィールを簡単に作成できる機能です。
特にメンバーが多い場合には、一人ひとりの名前と顔を覚えるだけでも非常に大変ですが、トリセツ機能を活用することですぐに覚えられるようになります。
そのため、新たにメンバーが加入した際にも安心です。

Collaの料金プランは3種類


Collaの料金プランは、以下の3種類に分かれています。

  • フリープラン
  • スタンダードプラン
  • プレミアムプラン

それぞれの特徴を以下の表にまとめてみました。

フリープランスタンダードプランプレミアムプラン
料金無料380円/月要相談
タスク数上限1タスク15タスク無制限
利用できる機能シャッフル機能のみ全ての機能が利用可能全ての機能が利用可能

フリープランは利用できる機能がシャッフル機能のみとなっています。
一方のスタンダードプランは毎月380円かかりますが、全ての機能が利用できて15タスクが上限です。
30日間は無料で利用できるため、どれにするか迷っているのであればスタンダードプランがおすすめです。

実際にCollaを導入している企業事例


Collaを導入したことで具体的にどのような変化があったのか、以下3社の事例をみていきましょう。

  • 株式会社ミラティブ
  • 株式会社サイバーエージェント
  • メグリ株式会社

株式会社ミラティブ

ゲーム配信のプラットフォーム「Mirrativ」を提供している株式会社ミラティブでは、フルリモートワークに切り替わったことで、以前のように雑談する機会が減っていました。
週に1回交流する機会を設けていましたが、さらにコミュニケーションが図れる機会を増やしたいと思い、Collaを導入することを決めたそうです。
Collaを導入してからは、メンバー同士の相互理解が以前よりも深まったと語っています。
また、Web会議が始まる前のアイスブレイクが盛んになったとのことです。

株式会社サイバーエージェント

国内最大級のブログサービス「アメブロ」やマッチングアプリ「タップル」など、さまざまな事業を展開している株式会社サイバーエージェントでは、コミュニケーションを円滑化するためにCollaを導入しました。
最初は無料のフリープランで利用していたのですが、シャッフル機能が非常に好評で有料プランに切り替えたとのことです。
現在ではキャンディ機能を上手く活用し、コミュニケーションの円滑化だけでなく感謝の可視化もしやすくなったと語っています。

メグリ株式会社

アプリマーケティングプラットフォーム「MGRe(メグリ)」の開発・運営を行っているメグリ株式会社では、リモートワーク下でのバリューが浸透するか不安だったため、Collaを導入することに決めました。
Collaを導入してからは、多くのメンバーがキャンディ機能を利用するようになり、キャンディを送ったことがあるユーザーの割合は既に95%にも達しています。
今後はキャンディ機能を人事評価における「バリュー評価」の加点要素として組み込むとのことです。

まとめ


本記事では、Collaの基本知識や搭載されている機能・料金プランなどについて紹介しました。
Collaを活用することでメンバー同士によるコミュニケーションの機会が生まれ、これまで以上に信頼関係の向上が期待できます。
「リモートワークでコミュニケーションの機会が減った」「メンバー同士で相互理解を深めたい」など、このような悩みを抱えている担当者は、ぜひCollaの導入を検討してみてはいかがでしょうか?
弊社でも試験的に導入しているので、また別の機会にCollaについての検証記事をご紹介させていただきます!

弊社が気になった方は是非、お気軽にカジュアル面談にご応募ください!

  • 記事を書いたライター
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shoji suzuki

Web制作会社勤務後、Webライターとして独立。BtoBやBtoCなど、さまざまなジャンルの記事を数多く執筆しており、ディレクター業も兼任。趣味はアニメ鑑賞。チェンソーマン・ブルーロック・シュタインズゲートが好きで、アニメブログも運営中。

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  2. Slackアプリ「Colla」とは?機能や料金プラン・導入企業などを徹底解説!

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