【社員インタビュー】在籍7年、継続×自由でスキルアップし続けたい
2025.11.17
前職では、SES企業でJava案件を中心に開発を経験してきたY.Kさん(20代)。2018年にリベロエンジニアへ入社後は、財務会計領域の社内システムを長期にわたり支え、開発フローや自動テストなど“開発体験の向上”にも取り組んできました。今回の社員インタビューでは、Y.Kさんの7年というキャリアを通じて感じた「継続」と「自由」の魅力、そして仕事と通じるプライベートを紹介します。
\リベロエンジニアは採用を強化中!/
技術的に成長できる環境を求めてリベロエンジニアへ
(Y.Kさんプロフィール/リベロエンジニアに入社して7年。財務会計システムの開発を中心に、運用や改善まで幅広く携わってきた。現在は通信キャリアの新プロジェクトに挑むなど、新しい技術にも前向きに取り組む姿勢が魅力。プライベートではボディメイクが趣味で、大会優勝の経験も)
――まず、これまでの経歴とリベロエンジニアに入社したきっかけを教えてください。
Y.K:通信制の大学で学びながらエンジニアとしてキャリアをスタートしました。最初に入った会社ではSESとしてJavaの案件に携わっていましたが、成果物の納品が最重要で、自動テストを書くといったことや新しい技術への挑戦が見込めなかったんです。
7年前、自分をもっと伸ばせる環境を探していたときに、リベロエンジニアの「高単価還元」や「キャリアに合わせた案件選定」に強く惹かれ、カジュアル面談を受けました。
――金子さんの印象はいかがですか?
Y.K:個人のキャリアをしっかり考えてくれて、とても心強かったのを覚えています。安心して入社しようと思えましたね。
“継続して良くする”開発技術に携われてスキルアップに
――入社後はどのような案件に携わってきましたか?
Y.K:入社してからずっと、財務会計領域の社内システム開発に携わっています。新規開発から改修、運用保守まで一貫して関わっており、気づけばもう6~7年。同じプロジェクトに長く携われたことで、短期的な成果だけでなく「長く使い続けられるシステムをどう作るか」という視点が養われたと思います。
開発フローの整備やテスト自動化など、開発体験を良くする取り組みにも挑戦できたのは、長期常駐ならではの経験だったからでしょう。
――前職で課題だった「技術的な伸び」は解消できましたか?
Y.K:はい。リベロエンジニアでは「長く運用できるための改善」を考える文化があります。たとえば、制度変更(インボイス導入など)でシステム要件が変わる時も、運用を止めず柔軟に対応できるよう設計を見直すなど、より本質的な開発に携われています。
――新たな案件に携わる機会はあるのでしょうか?
Y.K:ちょうどこの11月から通信キャリアの開発支援に入る予定です。詳細はこれからですが、バックエンド寄りの開発になりそうです。
技術スタックも新しく、セキュリティ要件が厳しい現場と聞いているので、自動テストや生成AI活用をどこまで取り入れられるかなど、新しい挑戦を楽しみにしています。
リベロエンジニアの大きな魅力
――収入やキャリア面での変化はありましたか?
Y.K:ありがたいことに収入は確実に上がりました。単価×パーセンテージの明朗な仕組みなので、努力が数字に反映されるのでモチベーションになります。
年功序列ではなく、自分の成長がそのまま単価に跳ね返る。そのおかげで参考書(技術書)を買ったり、新しい勉強に投資したりと、スキルアップへのハードルが下がりました。頑張った分が返ってくるから、また次も頑張ろうと思えるんです。
――リベロエンジニアの働き方で魅力を感じる点を教えてください。
Y.K:報告やイベント参加が強制されない自由さですね。前職では全員参加の行事が多く、それが少し業務的にも負担だったので(笑)。その点、リベロエンジニアでは「自分で距離感を決められる」文化があるのがありがたいです。もちろん、その分自分から情報を取りにいく必要はありますが、個々のスタイルを尊重してくれるのがこの会社らしさだと思います。
――ほかのエンジニアさんとの交流はありますか?
Y.K:技術共有や勉強会など、任意参加ですが、ありますよ。いろいろな案件に携わっているエンジニアさんと共有する機会があるとすごく勉強になりますね。
ボディメイクで優勝。継続がすべてを変える

――Y.Kさんはプライベートでは、かなり体を鍛えていると社内でも有名です。ボディメイクの大会にも出られたそうで。
Y.K:はい、2年前に出場した大会でカテゴリー優勝しました。体脂肪一桁台まで絞ったのは人生初でしたね。現在は大会の予定はないですがコンスタントに筋トレをしています。
体を鍛えるって、誰でもできるけど、継続できる人は多くはない。そこに挑むのが面白いと思っているんです。だって、簡単に体は大きくならないか、コツコツ続けるしかない。今となってはもう日課なので、筋トレをしないことが怖くなっていますけどね(笑)。
それ以外は最近、カードゲームの大会にも出たことがあります。どちらも“練習を重ねた分だけ結果が出る”点が共通していて、自分の性格に合っていると思います。
――性格でしょうか?エンジニアリングもその性格が生かされているということなのでしょうか?
Y.K:そう思いますよ。エンジニアリングもボディメイクも、結局は「終わりがない」んです。技術は常にアップデートされるし、システムも運用を続けながら改善していくしかない。だからこそ、継続できることが僕の一番の強みになると思っています。
自由な環境で、自分のペースでスキルを磨きながら、コツコツと成長ができる。このように恵まれた場所だからこそ、7年もいられているのかもしれません。
\リベロエンジニアは採用を強化中!/
取材・文/リベロエンジニア広報部