建設DXを加速させるスマートグラス活用ガイド|事例・メリット・選び方を解説
2026.03.27
建設業界では、現場の属人化や人手不足などの問題は深刻で、危機感を抱くDX担当者の方も多いでしょう。「紙とExcelの管理はもう限界だ」「なんとかDXを浸透させたい」という場合に適しているのが、スマートグラスの導入です。
スマートグラスは、遠隔指示による移動コストの削減や、熟練技のリアルタイム継承などを可能にし、現場の生産性を高めてくれます。加えて導入ハードルが低く、使いやすいため現場に馴染みやすいのもポイントです。
本記事では、導入のメリットや失敗しない選び方、成功事例を解説します。建設業界が抱える課題をいち早く解消し、競合に差をつけましょう。
\リベロエンジニアが開発した倉庫向けスマートグラスDX/
スマートグラスとは?建設業界で役立つ理由

スマートグラスは小型ディスプレイやカメラ、マイクを備えたウェアラブル端末です。代表的な機能は次のとおりです。
- カメラ機能:作業者の目線で、映像や写真を撮影可能。現場の状況をそのまま共有できる
- AR表示:図面や手順書などを、視界に重ねて表示。両手を使っての作業中や高所でも、すぐに情報を確認できる
- 音声操作:音声コマンドで操作可能。手がふさがっている状態でも、ARの表示・非表示や通信などができる
- 通信機能:Wi-Fiや5Gでの通信が可能。遠隔地の担当者と、リアルタイムに映像・音声でやりとりできる
こうした機能を持つスマートグラスが、建設業界において注目を集めている背景には、下記のような深刻化する社会的・業界的な要因を解決できる点にあります。
- 人手不足:若手人材の不足やベテランの引退により、現場の技術継承が課題となっている
- 安全対策の強化:現場では「視線をそらす」ことが事故に。作業中の情報確認は、周囲への注意を怠るリスクがある
- 作業効率の向上:人手不足もあり、効率的な作業が求められる。移動や確認作業による時間のロスを省くことが、結果として全体の工期短縮につながる
また、既存の作業フローを大きく変えずに導入できるのも注目を集める理由の一つです。新たなデバイスの操作や複雑な手順などを覚える必要が少なく、従来の業務の延長として使えるため、現場で受け入れられやすく浸透しやすいのが魅力です。
DX推進においては、現場からの反発や実務での使いにくさが大きなハードルとなるため、直感的な操作により導入障壁の低いスマートグラスは、DXを進めるための有力な候補の一つだといえるでしょう。
何ができる?建設現場におけるスマートグラスの活用シーン

建設業界で、スマートグラスが注目されているといっても、まだまだ実生活で馴染みのないスマートグラスで「一体なにができるのか」イメージがつかない方も多いでしょう。
そこで、建設現場における具体的なスマートグラスの活用シーンを紹介します。自社の現場で役立つか、確認してみてください。
遠隔からの現場支援ができる
作業員が装着したスマートグラスに映る視界を、そのまま本社や事務所の熟練技術者へ配信できるため、効率的に遠隔から建設現場の支援を行えます。
従来は、現場で分からないことがあっても、電話やメールでやり取りするしかありませんでした。しかし、文章や口頭だけで正確に状況を伝えるのは難しく、結局ベテラン社員が現場まで足を運ぶなど、非効率的かつ時間的ロスも多いのが課題でした。
しかし、スマートグラスなら、作業者の視点そのままの映像を送れるため、リアルタイムな状況を見ながら「そのナットを半回転締めて」「配管の根元部分をもう少し近づけて映して」といった具体的な指示を即座に出せます。熟練者が現場へ移動する必要がなくなり、1人の技術者が複数現場をリモートで支援できるため、人手不足の状況でもノウハウを有効活用できます。
また、設備保全や定期点検、トラブル時の原因調査でも、リアルタイム映像を見ながら判断できることで復旧時間の短縮・判断ミスの削減を実現可能です。
ハンズフリーでの安全管理・作業記録ができる
スマートグラスを装着することにより、ハンズフリーで安全管理・作業記録ができるようになります。
従来、安全パトロールや施工状況の記録は、片手でカメラを構えて撮影する場面が多く、足場の昇降や資材の持ち運び中にバランスを崩すリスクがありました。特に高所での作業が必要な現場などでは、大きな事故につながりかねない問題です。
その点スマートグラスは、装着したまま音声指示で写真・動画を撮影できるため、両手を常に自由な状態に保ちつつ安全確認と記録を行え安全です。
また、作業者の視点映像をそのまま保存できるので、危険箇所の状況やヒヤリハットの瞬間を臨場感のある形で残せます。日時や位置情報とセットで自動保存される機種であれば、パトロールルートごとの記録漏れも防ぎやすく、後日の振り返りや是正措置の検討にも活用できます。
点検時に撮影した映像や画像をクラウドで共有すれば、事務所に戻ってからの報告書作成やレビューも短時間で済むでしょう。紙のチェックシートでは見逃しやすい、細かなひび割れや変形も拡大表示で確認でき、客観的な記録として残せるため、安全管理と品質確保の両面で効果を発揮します。
設計図・施工手順が視界に表示されるので、作業を進めやすい
スマートグラスのレンズ部分に、設計図・図面や施工手順、マニュアルなどをAR表示することで、視界上に重ねて表示しながら作業を進められます。
紙の図面を広げたりタブレットを操作したりする必要がなく、両手を使った作業を止めずに確認できます。例えば配管工事では、配管ルートを実物の配管や壁面に重ねて表示し、取り付け位置や高さを一目で把握できるため、寸法違いや取り付け間違いを抑制可能です。
設備機器が多いフロアでは、機器ごとに施工手順や注意点をポップアップ表示し、チェック項目を順番に確認しながら進められます。作業者は視線を現場から外さずに、必要な情報を得られるため、指示の読み飛ばしや勘違いによる手戻りが減ります。結果として、移動や図面探しの無駄が減少し、施工品質と段取りの精度向上にもつなげることが可能です。
作業者視点での教育・研修の実施ができる
スマートグラスを使うことで、作業者視点の教育・研修を実践できるようになります。
熟練作業員がスマートグラスで撮影しながら作業すると、手の動きや注目している部材、判断タイミングなどをそのまま動画として記録できるため、勘やコツを含んだ暗黙知をデジタルマニュアル化可能です。新人は、その映像を見ながら同じ手順をなぞることで、座学だけでは分かりにくい細かな要領まで現場感覚で習得できるようになります。
逆に、新人側がスマートグラスを装着すれば、映っている映像をベテランが遠隔で確認しながら「今持っている部材の向きが違う」「次は奥側のボルトから締めて」など、具体的な指示を音声や映像への書き込みでリアルタイムに出せます。指導者は、新人がつまずいている工程をその場で把握できるので、「つまづきやすいポイント」を記録してマニュアル作成に役立てられるのもポイントです。
集合研修のように一カ所へ集める必要がなく、複数の新人を同時並行でフォローしやすいため、教育スピードを高めながら作業品質の標準化と技術継承を進められます。として残せます。研修生は、映像を見て追体験するようにして学ぶことができるので、従来よりも理解しやすくなります。

建設業界でスマートグラスを導入する4つのメリット

建設業界において、スマートグラスを導入するメリットは大きく4つ挙げられます。建設業界が抱える課題の解決に貢献してくれるため、現場の効率化・生産性向上や技術継承などの問題に悩む企業の救世主となるでしょう。
具体的なメリットを解説するので、自社の課題解決に役立てられそうか、ぜひチェックしてみてください。
移動にかかる金銭的・時間的コストの削減になる
スマートグラスにより、管理者や専門家が現場へ移動せずとも状況を把握・指示を出せるため、移動にかかる金銭的・時間的コストの削減につながります。
従来は、なにかトラブルが発生すると「現場で確認→ベテラン社員・専門家が出張→対応・解決」という流れが発生するため、下記のような問題が起こりがちでした。
- ベテラン・専門家が数時間~数日現場に拘束される
- 出張にかかる交通費や宿泊費が発生する
- トラブル内容によっては解決まで作業がストップする
スマートグラスであれば、こうした時間的・金銭的なロスを防ぐことが可能です。スマートグラスは、現場の作業員が見ている景色を映像・音声でそのまま共有できるため、遠隔からでも管理者や専門家が状況を把握して指示を出せます。特に大規模現場や複数現場を抱える監督者は、事務所や別拠点にいながら複数現場をリアルタイムにチェックできるようになるため、トラブル解決のスピードが格段にアップします。
現場の作業ストップのリスクを最小限にとどめられるため、工期の遅延防止や工期短縮などにもつなげられるでしょう。
また、施工中のミスを早期に発見できるため、完成後のやり直しや再工事の防止につながるのもメリットです。
ムダを減らし作業効率のアップにつながる
現場での作業のムダを減らし、効率よく進めることで生産性を高める効果もあります。
建設現場では、「図面が事務所に置いてある」「担当者に確認しないとわからない」など、図面や手順書を取りに事務所へ戻る移動が頻発しがちです。特に敷地が広い現場では、一往復するだけでも大きなタイムロスになります。スマートグラスで設計図やチェックリストを視界に表示すれば、作業を行いながら、その場で内容を確認できるため移動時間をほぼゼロに近づけられます。
また、紙図面を広げたりページを探したりする動作も不要になるほか、汚れや破れで読めなくなる心配もなくなるため、段取り替えの手間が減ります。経験の浅い若手作業員でも、ARナビゲーションで施工位置や次の手順を確認できるので、先輩を探して質問する回数が減り、自分の判断で作業を進められるのも効率化につながるポイントです。
加えて、ARの完成イメージや施工箇所の強調表示を関係者で共有すれば、これまで図面や文章だけでは伝わりにくかった情報が直感的に説明でき、指示の食い違いが減って手戻りを抑えやすくなります。「ここから作業を始めた方が効率的」「この部分の作業が遅れているから人員を追加しよう」など、建設的なディスカッションを行いやすくなるでしょう。
属人性の解消・新人教育が充実する
スマートグラスは、ベテランの視点を映像で記録し、テキストや口頭での説明だけでは伝わりにくい、微妙な手順や注意点を視覚的に共有できるようになります。
従来は、作業手順や注意点などを教えることはできても、勘やコツのような暗黙知をマニュアル化することは難しく、研修や実務を通して経験を積まないと伝えきれない部分もありました。スマートグラスであれば、ベテランの作業工程を一人称視点で学べるため、映像を見ながら同じ手順をなぞることで、座学だけではわかりにくい細かな要領まで現場感覚で習得できます。
例えばOJT(職場内訓練)では、ベテランが装着したグラスの映像を新人がリアルタイムで視聴し、手順選択の理由や危険箇所を具体的に解説します。この体験型学習により、従来の座学や現場同伴型の指導よりも理解しやすくなるでしょう。
また、新人自身がグラスで作業を録画し、後で振り返って自己修正を習慣化したり、先輩・上司からアドバイスをもらったりすることも可能です。自己評価や改善意識を育てることにつながり、成長スピードに好影響を与えるでしょう。
こうした記録蓄積がベテランの技術・ノウハウを効率的に継承するこちにつながり、属人化防止や技術継承などの課題解決を実現します。教育コストを抑えつつ、全体の技能水準を引き上げるのに有効な手段です。
安全性が向上し、事故を未然に防ぎやすくなる
スマートグラスを導入すると、危険な現場作業の安全性が向上し不慮の事故を未然に防ぎやすくなります。
例えば、下記のような安全対策を施すことが可能になります。
- 危険区域や埋設物の位置をARで視界に表示することで、作業員が誤って立ち入るリスクを減らせる
- 視線をそらさずに必要な情報や注意喚起を表示できるので、高所作業や重機周辺でも、周囲の動きを見ながら安全に作業を進められる
- AIと連携したカメラやセンサーが、不安定な姿勢・危険エリアへの接近を検知し、警告を出してくれる
- 遠隔で監視する管理者が「後ろに重機が来ている」「足場が不安定だ」とリアルタイムに指摘でき、作業員本人が気づきにくいリスクを第三者の視点で補える
スマートグラスなら視界必要な情報を映し出せるため、常に周囲を確認しながら作業を進められるのと同時に、周囲にある危険をアラートしてくれます。
また、事前にARやVRで危険作業を疑似体験して、現場に入る前にリスクを把握し、適切な対処法を学べるのもポイントです。自分の視界でリアルな疑似体験を積んでおくことで、現場でのヒヤリハットを減らす効果が期待できます。安全面が向上すれば安心して働きやすい現場となり、結果的に定着率アップにもつながるでしょう。
\リベロエンジニアが開発した倉庫向けスマートグラスDX/
【導入事例】スマートグラス導入で建設の現場はどう変化する?

スマートグラスのメリットがわかっても、実際の現場で「本当に活躍するの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。実は、スマートグラスは未来のアイテムではなく、すでにさまざまな現場で導入が進んでおりDX推進に貢献しています。ここでは、建設現場での導入事例を紹介します。
安全な遠隔臨場の実施|東亜建設工業株式会社
東亜建設工業株式会社では、安全な遠隔臨場の実施のためスマートグラスが導入され、ハンズフリーで使用できることで「安全な撮影」と「2名体制から1名体制への削減」が実現しました。
従来のカメラやタブレットによる遠隔臨場では、撮影者が映像を確認できず撮影ミスが発生したり、両手が塞がれ安全性が確保しづらっかたりという問題がありました。スマートグラス導入後は、作業者が両手を空けて移動・作業中に映像を確認でき、遠隔からの指示・着信をリアルタイムで受けられるため、移動時の安全性が向上しています。
また、遠隔臨場対応者が工事写真撮影を同時に担当できるようになり、別途の撮影担当者を置かずに1人体制で対応できるため、人員削減と作業効率化が実現しました。現場側では、視界に映像を表示しながら撮影できるため撮影ミスが削減。事務所や発注者側が録画・撮影をリモート操作できるおかげで、作業者の負担も軽減されています。
新たな工法の効率的なレクチャー|日特建設株式会社
日特建設株式会社は、スマートグラスの導入により、新たな工法を効率的にレクチャーできるようになり作業効率がアップしました。
現場の増加に伴い、工法指導の技術者稼働に限界が生じたことと働き方改革に伴い、業務効率化が課題でした。新たな工法を説明する際には、建設重機操作や複雑技術解説などが必要になるため、イラストなどで図解されたマニュアルでの伝達が必須です。
そこでNTTコノキューデバイズのスマートグラス「MiRZA」を導入。空間配置による大画面表示により、目の前に図解を大きく表示することで、視覚的にわかりやすく工法を説明できるようになりました。
また業務で活用中だった既存デバイスと組み合わせられたのもポイントです。社員の手元にすでにある社用iPhoneと組み合わせることで、ちょっとした確認はiPhoneで行い、詳細レクチャーはMiRZA装着とシーンで使い分けることで、遠隔レクチャーを効率化しています。
失敗しない!建設用スマートグラスの比較・選定ポイント3つ

ひと口にスマートグラスといっても複数の企業から、さまざまなモデルが発売されており、どれを選ぶべきかわからないでしょう。導入してから「思ってたのと違う」「現場に馴染まなかった」というミスマッチを防ぐために、建設業界への導入で押さえておきたい選定ポイントを3つ紹介します。
現場環境にマッチする耐久性
過酷な建設現場の環境に耐え得るような、高い耐久性を誇るモデルを選びましょう。
判断基準としては、防塵・防水性能を示すIP規格の数値を確認することが大切です。IPコードとは、防塵・防水性能を示す指標。「IP」の後に2桁の数字が続き、前者が防塵レベル後者が防水レベルを意味し、数字が高いほど現場の粉塵や水の影響を受けにくくなります。(防塵は7等級・防水は9等級に分かれる)
特に屋外で雨が降る可能性がある現場では防水が必須であり、IP66やIP67に相当する耐久性の高いクラスの製品を選ぶと、粉塵の舞う工場内や雨天の建設現場でも安定して動作させやすくなります。
また、作業員がヘルメット装着や工具の落下など衝撃が多い環境を想定する場合は、IP等級に加えて落下耐性の確保も重要です。

バッテリーの持続性
スマートグラスを現場で常に使い続けることを考えると、バッテリーがどのくらい長く使えるかも重要な問題です。
スマートグラスは、常時カメラ撮影や無線通信、ディスプレイ表示などを行うため、バッテリー消費が大きく、個人用機種では連続使用時間が数時間程度にとどまるケースもあります。そのため丸一日通して使い続けるには、バッテリーの持続力にあわせてバッテリー交換が可能なモデルを選ぶことが大切です。
建設現場向けの産業用スマートグラスは、屋外運用を想定して5~8時間の連続使用が可能なモデルが多く、本体にバッテリーが内蔵されています。さらにバッテリーが着脱式で、稼働中に交換できるホットスワップに対応した製品を選ぶと、朝から夕方まで中断なく運用できます。
バッテリーは手のひらサイズに収まる小型モジュールが多く、作業員が複数個を腰に携行しても負担になりにくく、高所作業など電源設備が遠い現場でも、予備バッテリーを差し替えるだけで作業を止めずに運用しやすいでしょう。

使用環境に耐え得る動作温度範囲
建設現場では、夏の炎天下や冬の極寒など過酷な温度環境が日常的に発生するため、自社現場の最高・最低気温に適合するか否か、スマートグラスの「動作温度範囲」を確認しましょう。
バッテリーカタログに「マイナス20℃対応」とあっても、「動く」ことを保証しているだけで、「長時間快適に使える」のとは別問題なため、動作温度範囲の確認が大切です。例えば、マイナス20℃対応と記載されていても、実際には、起動は可能でもバッテリー消耗が急激に進み長時間使用できないケースもあります。
国土交通省が2023年に公表した「建設現場における遠隔臨場 取組事例集」では、炎天下で撮影配信機材が高温化し使用不能となった事例が報告されています。そのため機種選定の際は、極端な温度条件での動作対応が保証されている機種を選びましょう。
まとめ
建設現場の属人化や人手不足を解消する切り札として、スマートグラスの導入は極めて有効です。遠隔指示やARによる図面表示は、移動コストの削減、熟練技術の継承、安全性の向上などに直結します。建設業界の抱えるさまざまな課題を、スマートグラスの導入一つで解決できるポテンシャルを秘めています。
導入の際は、過酷な現場環境に耐え得る耐久性やバッテリー性能を重視しましょう。本記事で紹介した活用シーンや選定基準を参考に、自社の課題に最適な一台を選び、現場の生産性向上とDXを加速させてください。
リベロエンジニアでは、倉庫向けスマートグラスソリューション「Libero Sight™(リベロサイト)」の開発で培った高度な技術力を活かし、お客様の現場に特化したスマートグラス専用アプリの受託開発を行っています。貴社の現場環境や特有の課題を解決できるような、独自カスタマイズを施すことも可能です。現場で、本当に必要とされるアプリを開発することで、DXを力強く推進いたします。
また、IT導入補助金や各種DX化助成金などの活用に関するご相談も承っております。「DXを進めたいが何から手をつけていいかわからない」「現場に浸透させるのが難しい」とお悩みであれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。

\リベロエンジニアが開発した倉庫向けスマートグラスDX/
この記事の監修者

株式会社リベロエンジニア
代表取締役(CEO):金子 周平
元エンジニアとして「エンジニアをもっと自由に。」を掲げ、エンジニアが自由かつ公平に働ける環境を目指し2014年に創業。
高還元SESのリードカンパニーとしてIT派遣の新たなスタンダードを作る。現在はデジタルイノベーション企業として、スマートグラスのアプリ開発をはじめ、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の支援に注力している。
