【社員インタビュー】5年越しに面接に再挑戦。ゲーム開発経験を武器に、リベロエンジニアへ
2025.11.10
医療システムのSEからソーシャルゲームのエンジニアへ。そして5年越しに再び面接を受け、リベロエンジニアに入社したというT.Nさん(30代)。現在はゲーム業界の知見を活かし、SESとしてクライアントの開発支援に携わっています。
「自分の経験が報酬にしっかり返ってくる仕組みがある」と語るT.Nさんに、キャリアの歩みや現在の働き方、これからについて伺いました。
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医療系からゲーム業界へ。キャリアを積んでたどり着いた場所
(T.Nさんプロフィール/医療系SEとしてキャリアをスタートし、ソーシャルゲーム会社でサーバーサイドエンジニアとして新規開発を担当。2024年2月リベロエンジニア入社。現在はSESとしてゲーム関連企業の開発支援を行う。趣味はゲーム、コーヒー、キャンプ、ダーツ)
――まずはこれまでのキャリアを教えてください。
T.N:新卒で医療系のシステム会社に入社しました。最初の会社では、業務システムの開発や保守を担当していましたが、扱う技術も古くて、正直“エンジニアとして面白さを感じづらい”環境でした。そこで、「もっと技術的に刺激がある業界に行きたい」と思い、ソーシャルゲームの開発会社に転職したんです。
――エンジニアとしてガラリと環境を変えたんですね。
T.N:そうですね。ゲーム開発はエンタメ的な要素も強く、最新技術や多様な要素が詰まっています。何より自分がゲーム好きだったので、仕事として関われるのが魅力でした。実際、サーバーサイドのメイン担当として新規プロジェクトをイチから立ち上げ、リリースまで完遂できたのは大きな経験になりました。
――そこからリベロエンジニアに転職したきっかけは?
T.N:5年ほど一通りの経験を積んで、「次のステップに進んでもいいかも」と考え始めた時に、ふと思い出したのがリベロエンジニア(当時はリベラルエンジニアズ)でした。実はゲーム会社に入る前に一度面接を受けたことがあって、その時に金子社長から「今の段階ではもう少し経験を積んでからの方がいい」とアドバイスをもらったんです。それでゲーム会社に入ったわけなんですけど、その言葉はずっと頭に残っていて。
それから5年、ゲーム開発をやり切ったタイミングで「今なら応えられるかもしれない」と思い、もう一度リベロエンジニアの門を叩き、金子社長に迎えていただきました。
ゲーム領域の知見を活かし、クライアントを支援する立場に

――今、リベロエンジニアではどのような業務に携わっているのでしょうか?
T.N:今はゲーム関連の企業に常駐して、コンサルタント的な立場で支援しています。具体的には、開発フローの設計、コードレビュー、運用体制の整備などを行い、リリースまでスムーズに進むよう伴走しています。
コンサルタントというとエンジニアとは違った業種という感じがしますが、自分のこれまでの経験をもとに、「こういう手順で進めるといいですよ」「この構成ならリリース後も安定します」といった技術アドバイスをしています。
――エンジニア経験がそのまま活かされているんですね。
T.N:そうですね。結局、“どう作るか”を考えること自体がエンジニアリングなんです。なので、実際に手を動かさなくても、やっていることの本質は変わらないですね。
――SESで働きながら、リベロエンジニアの社員と連携をとることはありますか?
T.N:現在の案件では、社内メンバーは僕一人ですが、リベロエンジニアの人たちとは、Slackで共有をしているので、所属意識はありますよ。必要な時に関わり、そうでない時は自分の業務に集中できる。この自由な距離感が、すごく自分に合っていると感じています。
「自分の単価がそのまま報酬に」――やりがいを感じる仕組みに感謝
――入社して感じたリベロエンジニアの魅力を教えてください。
T.N:報酬の仕組みが明快なところです。自分の単価がそのまま報酬に直結するので、努力や経験の積み重ねがきちんと可視化されます。以前の会社では、どれだけ成果を出しても評価が曖昧だったんですが、今は「自分の価値を実感できる」感覚があります。
――リベロエンジニアは、自由な社風も特徴的ですよね。
T.N:はい。社員同士で関わりたい人は関わるし、マイペースに働きたい人はそれも尊重される。僕自身はどちらかというと後者寄りです。
それでも社内イベントやゲーム部などにはたまに顔を出します。ゲームが好きな人が多くて、そういう場では自然と話が盛り上がるんですよね。
――T.Nさんお今後のキャリア展望を教えてください。
T.N:特に「これを成し遂げたい」という明確な目標は実はないんです。現場で信頼を得て、良い条件で仕事ができるなら、それで満足だったりもします。
あとは、もし行き詰まった時が来たら、その時にまた考えればいいかなと。リベロエンジニアではそれが許される“現実的で自由な働き方”ができるのが気に入っています。
仕事も趣味も“好き”を軸に。生活の中で自然に技術と向き合う

――お仕事以外の時間はどう過ごされていますか?
T.N:リモートワーク中心なので、自宅で過ごす時間が多いです。合間にコーヒーを淹れたり、部屋の一角に置いてあるダーツを投げたりして気分転換しています。ファイナルファンタジーやモンスターハンター、ファクトリオなどのゲームもよくプレイしますし、麻雀も好きですね。あと、たまに友人や妻とキャンプに出かけることもあります。
――ご結婚をされているんですね。
T.N:はい。妻とは前職のゲーム会社で知り合いました。彼女はプランナー(企画職)なので、同じような視点でゲームの話ができるのがいいですね。
在宅の日は、共有の仕事部屋で並んで仕事をしています。休憩中に少し話したり、一緒にコーヒーを飲んだり。そんな時間も気分転換になっています。
ほどよいバランスで仕事も趣味も好きを軸に楽しめているので、いい環境だと思っています。
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構成/リベロエンジニア広報部