スキルに投資できるリベロエンジニアの働き方。自由だからこそ芽生える責任感
2025.11.25
医療・金融・美容・Webメディアなど、幅広い領域でキャリアを重ねてきたエンジニアの坂田陽平さん(39歳)。2019年にリベロエンジニアへ入社してからは、新聞社のCMS開発やテーマパークECサイト改修、受託案件の工数管理アプリ開発など、多彩なプロジェクトで活躍しています。自由度の高い働き方の中で感じた責任感、環境の変化、そしてプライベートでの過ごし方について伺いました。
\リベロエンジニアは採用を強化中!/
幅広い領域で経験を積んだエンジニアのキャリア
(坂田陽平さんプロフィール/リベロエンジニア入社6年目。医療・金融・美容・Webメディア・ECなど幅広い領域で開発経験を持つフルスタックエンジニア。CMS構築やBtoC向けアプリ開発、脆弱性プラットフォームなど多彩なプロジェクトに携わってきた。プライベートでは二児のパパで、バイク・キャンプなどアウトドア好きの一面も)
――これまでのご経歴を教えてください。
坂田:新卒からずっとエンジニアとして働いてきました。これまでに5社を経験し、最初は医療系の開発に携わりました。その後も金融、証券、美容、Webメディア、クレジットカードなど、本当に幅広い業界でBtoB向けアプリを中心に開発してきました。
近年は美容サイトのアプリ制作、Web メディアなど“ユーザーが直接触れるプロダクト”に関わる経験が多いです。
入社後に携わってきたプロジェクトと現在の業務
――リベロエンジニアに入ってからの仕事内容を教えてください。
坂田:入社後は、某新聞社のニュースCMS(コンテンツ管理システム)開発に携わりました。記者さんが記事を書く画面、管理する画面など、“報道の現場を支える裏側”に触れられたのは貴重な経験でした。
その後も、団体向けの集金システム、脆弱性管理プラットフォーム、テーマパークのECサイト改修など、多彩なプロジェクトに関わっています。
直近では、受託案件として工数管理アプリのWebアプリ化を担当しています。これまで培ってきた幅広い技術・業務知識が活きる場面が多く、技術選定や改善提案など、自分の裁量を発揮できる案件になっています。
自由度と安心の両立で見つけた“理想の働き方”
――坂田さんは入社から6年のキャリアですが、リベロエンジニアに入社したきっかけを振り返っていただけますか?
坂田:実は、2019年頃、Twitter(現X)で「転職するか、悩ましい」といった投稿をしたところ、それを見た金子さんが直接コメントをくれたんです(笑)。

あの頃は、派遣で働いていて、交通費が自費だったり、結婚したばかりで収入面の不安があったりと、正直厳しい状況だったんです。正社員でなくても業務委託のような形でも、収入面が安定した働き方を考えていたので、とてもありがたいお誘いでした。
――実際に入社してみてどうでしたか?
坂田:まず大きかったのは 年収が200万円近く上がったことです。前職は中間管理職でも正直生活が厳しいくらいだったので…。リベロエンジニアではそもそもエンジニアの待遇もよく、案件を自分で選べるのがありがたいところです。
さらに、派遣時代によくあった「契約外の作業を頼まれる」という無茶な要求が、リベロエンジニアに入ってからはほとんどありません。営業の方がしっかり守ってくれるので、精神的にも安心して働けるようになりました。
スカウトしてくれた金子社長って「変な人」?
――金子社長の印象はいかがですか?
坂田:かなり変な人ですね(笑)。でも、おかしな人という意味ではなく、エンジニアを搾取しない仕組みを作ろうとしてくれているのが伝わってきて、社員としてはすごく安心感がありました。自分のことよりエンジニアファーストなんです。
――リベロ=自由な働き方ならではの良さはありますか?
坂田:自由だからこそ、“自分が責任を持とう”という意識が強くなりましたね。社内の調整、資料作成などの管理職的な業務に追われることもなく、純粋に開発に集中できます。これは本当に大きいです。
これから挑戦したいことと、パパとしての素顔
――今後挑戦したいことはありますか?
坂田:ここ数年は客先常駐が多かったので、今後は自社プロダクトの開発や運用に挑戦してみたいと思っています。客先のプロダクトは面白いですが、自分でコントロールできる範囲が限られることも多いんです。責任が伴う仕事にももっと取り組みたいと思っています。
また、経験の浅いエンジニアの育成にも興味があります。私は情報の教員免許も持っているので、未経験ではなく、ある程度経験がある人のサポートなら力になれると思っています。
――プライベートの趣味についても教えてください。
坂田:そういえば、コロナ禍をきっかけにバイクの免許を取ったんです。年齢的にどうしようか悩んでいましたが、リモートで時間ができたこともあり思いきって挑戦しました。今は子どもがまだ小さいので頻繁には行けませんが、ツーリングは良い気分転換になっています。

もともと夫婦でキャンプもしていたので、下の子がもう少し大きくなったらまた行きたいですね。子どもがプラレールにハマっていて、一緒に遊んだり観察したりするのも最近の楽しみです(笑)。
とはいえ、この季節、子どもの発熱で急に呼び出されることも多いですね。でもリベロエンジニアには、僕と同じく子育てをしながら働く”パパエンジニア”も多いので相談し合ったりできますし、理解も深く、本当に助けられていますね。
\リベロエンジニアは採用を強化中!/
取材・文/リベロエンジニア広報部