「自由な会社」ってどんなところ?カジュアル面談で確認したいこと
2025.09.22
リベロエンジニアでは、転職を検討する方と随時カジュアル面談を行っています。
「エンジニアに自由を」を掲げる当社ですが、その“自由”とは一体どういうものなのか。代表の金子が語ります。
「自由」の捉え方で、すべてが決まる
カジュアル面談をする際にまず僕が確認していることは、「自由」についてのとらえ方です。
「自由」って聞くと、何でもやっていい、好き勝手していいって思われることが多いんですよね。でもじつは、それって違うんです。
自由っていうのは、自分で考えて、ドライブして、パフォーマンスを発揮するための「責任」でもあるんですよ。
その捉え方がズレてると、どんなにスキルがあってもフィットしない。 だから面談では、その人が自由をどう捉えているのかを重視しています。
ビジョンのない自由は、ただの放任になる
リベロエンジニアは「あれやってください」「これやってください」と、こちらから指示をしていく会社ではありません。
僕ら会社は支援する立場であって、実際に動くのはプレーヤーであるみなさんです。
だからこそ「自分がどうなりたいか」「何をしたいか」というビジョンがないと、僕らもどうサポートしていいかわからないのです。
ビジョンがある人は強い。会社側も支援のしがいがあるし、一緒にどんどんつくっていける。
逆にビジョンがないと、ただの放任に感じてしまう人もいますね。「何も指示がない」「何をしていいかわからない」と感じる人もいる。
自由って、それくらい厳しいものでもあるんです。
カジュアル面談は、お互いの「空気感」を確かめる場
そもそも、いきなり面接って、会社も候補者もお互いにリスクがあると思うんです。
会社はその人のことをよく知らないし、候補者も会社の中身なんて正直わからない。
だからこそカジュアルに会話をしてみることが大切です。 前職で嫌だったことやこれからやっていきたいことなど、本来の面接では言いづらいことも話せるんです。
お互いに「少なくとも悪いやつじゃなさそうだな」って思えるかどうか。
この温度感の確認が、後のミスマッチを防ぐんですよね。
リベロエンジニアは7〜8年前からSNSのDMなどで直接候補者とつながって、まず軽く話すっていうカジュアル面談を続けてきました。
始めた当初はまだまだ珍しかったけど、今はどの企業も参入するほどスタンダードになりましたね。
一番うれしいのは、入社した人に「想像していた通りの会社でした」と言ってもらえることです。
普段から僕が発信していることをしっかりキャッチしてくれて、納得したうえで入社してくれるから、その後のギャップが少ないんです。
堅苦しい面接ではなく“会話”から始める理由
リベロエンジニアは、いきなり面接をして選考から入りません。それは、お互いにとってリスクが大きいからです。
会社は候補者のことをよく知らない
候補者も会社の中身を正直よくわからない
だからこそ、まずは気軽に会話をしてみることが大切なのではないでしょうか。
堅苦しいことは抜きにして、まずはフラットに話してみませんか。