【社員インタビュー】都心から長野へ移住。人のためを原動力に遠方から支える営業事務の働き方
2025.12.22
かつては都内の企業へ通勤し、人事・総務・経理といったバックオフィス業務に従事していたという橋本万祐子さん。1年ほど前にリベロエンジニアに入社した現在は、長野県の大自然に囲まれた自宅からフルリモートで営業事務を担っています。
今回の社員インタビューでは、橋本さんが直感で決めたという移住の経緯や、離れた場所にいても感じる「ストレスフリー」な職場環境、そして“縁の下の力持ち”として抱く仕事への想いについて紹介します。
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フルリモートで営業事務といううれしいご縁
(橋本万祐子さんプロフィール/リベロエンジニア入社2年目。営業事務として請求書作成や契約締結業務、クライアント対応などを担当。以前は金融系事務や企業のバックオフィス全般を経験。趣味は旅行と、自然豊かな場所で愛犬たちと過ごすこと)
――橋本さんは、リベロエンジニアに入社されて1年ほど経つそうですね。入社のきっかけを教えてください。
橋本:実は夫が自分の会社を経営しつつリベロエンジニアの業務も手伝っているご縁で、「事務のサポートをしてくれる人を探している」という話をいただいたのがきっかけです。ちょうど仕事を探しているタイミングということもあり、手を挙げさせていただきました。
――ご主人経由だったということは、以前から会社との関わりはあったのですか?
橋本:そうなんです。じつは数年前、スポットでリベロエンジニアで事務のお手伝いをしていたことがあるんです。当時は請求書周りなどをサポートする助っ人のような立ち位置でした。その後少しブランクが空いたのですが、去年の夏に改めて正式にお話がありました。会社の雰囲気も知っていましたし、何より今の自分にとってフルリモートで働ける環境は非常に魅力的でした。
――現在はどのような業務を担当されているのでしょうか?
橋本: 肩書きとしては「営業事務」です。経営企画部の上司の指示のもと、営業さんが契約を取ってこられた後の事務作業全般を担当しています。具体的には請求書の作成・送付や、契約書の締結業務、お客様からの依頼対応などですね。
「ここだ!」直感で決めた長野への移住

――現在は長野県にお住まいなんですね。
橋本:以前は神奈川県の横浜市に住んでいて、都内まで通勤していました。金融系の事務職や、バックオフィス部門がない会社で総務・経理・人事を一手に引き受けたり、いろいろな経験をしましたね。今から8年ほど前に仕事を辞め、長野へ移住を決めました。それ以来はリモートでできるお仕事を中心にやっています。
――移住とは思いきりましたね!
橋本:元々、旅行で自然豊かな場所に行くのが好きで、「いつか田舎に住みたいな」という願望があったんです。長野は縁もゆかりもない土地なんですが、ある時、知人の結婚式で長野を訪れる機会があって。現地の友人に案内してもらって遊んでいるうちに、すごく気に入ってしまって。「もうここが良い! 住みたい!」と直感で決めました(笑)。
――すごい行動力ですね! ご主人の反応はどうでしたか?
橋本:夫も気に入ってくれて、すぐに移住に向けて2人で動き出しました。夫の仕事の都合もあったので、最初は東京と長野の二拠点生活からのスタートでしたが、今は夫も環境が整ったので、こちらに拠点を移して仕事をしています。
――実際に住んでみていかがですか?
橋本:とても気に入っています。私の住んでいるエリアは冬にそこまで雪も降らないため、生活しやすいです。もちろん、東京よりも寒いですけど(笑)、不便さは感じることもありません。何より、自然に囲まれた静かな環境で、東京の仕事をそのまま続けられるのは本当にありがたいなぁと思っています。
顔を合わせなくても伝わる社員の人柄と働きやすさ

――フルリモートでの業務において、社員の方々とのコミュニケーションの難しさは感じることはありませんか?
橋本:それが、全く感じないんです。むしろ「働きやすい」の一言に尽きます。リベロエンジニアの社員の多くは、皆さんとても人柄がいい方ばかりなんです。業務連絡はチャット中心なのですが、ちょっとしたやり取りも非常に丁寧ですし、顔を合わせない環境でもこちらの意図を汲んでスムーズに対応してくださるので、余計なストレスを感じたことがありません。
――「ストレスがない」というのは働くうえで大きなポイントですね。
橋本: 以前働いていた企業さんでは、事務職があらゆることを「やって当たり前」と思われてしまったり、コミュニケーションの摩擦で疲弊することもありました。でもリベロエンジニアの社員の皆さんは、社会人として相手をしっかり尊重してくださるので、社内の連携もスムーズ。そのおかげでお客様への対応も迅速にできますし、お客様自身も温かい方が多いです。本当に恵まれた環境だと感じています。
ミステリアスな「天才肌」。金子社長の印象

――金子社長とは普段どのような関わり方をされていますか?
橋本: 業務上は直属の上司と密に連携しているので、金子社長と直接やり取りすることはそこまで多くないんです。お会いした回数も数えるほどですね。
――橋本さんから見て、金子社長の印象はどうでしたか?
橋本: 一言で言うと「天才肌」でしょうか。あまりご自身のことを多く語らないですし、どこかミステリアスな部分がありますね。でも、決して威圧的ではなく、ユーモアを交えて接しやすい雰囲気を作ってくれます。変に社長ぶらないというか、私たちが委縮しないようにフラットに接してくれているのを感じますね。
「誰かの役に立ってる!」それが最高の仕事のモチベーション
――最後に、今後リベロエンジニアでやってみたいことや目標を教えてください。
橋本: 私は「人のため」に動くことが仕事のモチベーションになるタイプなんです。今の業務も、自分が前に出るのではなく、営業さんやエンジニアさんたちがスムーズに仕事ができるように社内からサポートできていることに、とてもやりがいを感じています。
――まさに縁の下の力持ちですね。
橋本: 社員の皆さんお忙しい方々ばかりなので、私がサポートできる範囲で少しでも負担を減らして、業務がより円滑に進むようにお手伝いできれば嬉しいですね。普段なかなか手が回らない書類の整理とか、月末月初のルーティンワークを正確にこなすとか。そういった地味だけれど大切な部分をしっかり支えて、皆さんの役に立てるようにサポートしていきたいと思っています。
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取材・文/リベロエンジニア広報部