答えのない世界を生き抜くために。「エンジニアと語学力」のすごい関係
2025.08.22
自身もエンジニアとしてキャリアを積み重ね、リベロエンジニアを立ち上げたCEO・金子周平。これまで数多くのエンジニアと出会い、共に働いてきた彼に、「本当にすごい」と感じたエンジニアについて語ってもらいました。
\リベロエンジニアは採用を強化中!/
エンジニアにとって最強のスキルとは?
僕がこれまで出会ってきた中で、「この人、本当にすごい」と思ったエンジニアがいました。
当時、僕はふと彼に聞いたんです。
「エンジニアとして、大事なスキルって何ですか?」
返ってきたのが、
「英語か中国語ですね」 という言葉でした。
技術を追いかけるには実は「言語」が武器になる!
でもその理由を聞いて、なるほどと思ったんです。
トップにいるエンジニアほど、未知の領域を切り開いていくものです。
誰かがすでに築いた技術ではなく、「正解がまだ存在しない世界」へ挑むのです。
そんなとき、どうするか?
あらゆるソースを当たり、ヒントを集めにいく。
その時に武器になるのが、まさに英語力や中国語力だったのです。
英語で調べる、それだけで“何倍もの情報量”に
英語が使えれば日本語だけで調べるよりも、数倍の情報量にアクセスできる。
そう、英語ができるだけで、答えに辿り着ける確率が跳ね上がるということ。
しかも、その次に多い言語「中国語」も使えればさらに世界が広がります。
トップエンジニアたちは、こうした言語を道具のように使いこなしていたんです。
ちなみにこれは“世界の人口”というよりも、“エンジニアの多い国”を基準に考えた話です。
国別のエンジニア数を見てみると、インド・アメリカ・中国・日本の順に多くなっています。
とくにインドは英語圏。つまり、「英語が使える」ということは、世界で最も多くのエンジニアと情報ソースにアクセスできる」ということに他なりません。
言語スキルは、もはや国際コミュニケーションのためだけではありません。
最速で正確にコードや技術を“理解”し、“突破”する力として、エンジニアにとっても極めて重要なスキルになっているのです。
海外との接点がある今、ますます“語学力”が生きる
今はグローバルなやり取りも当たり前の時代。
英語や中国語はどのビジネスパーソンにも不可欠なスキルになっています。
この話を聞いてから、僕のなかでは「英語」はただの言語ではなく、
エンジニアを進化させるシンプルで最強のスキルであるとも感じました。
リベロエンジニアでは、そんな未知を楽しめる仲間を募集しています。
言語、技術、経験、すべてを掛け合わせて一緒に新しい挑戦をしませんか?
あなたの「すごい」を、ここで発揮してください。
\リベロエンジニアは採用を強化中!/
取材・文/リベロエンジニア広報部
金子周平(かねこ・しゅうへい)
株式会社リベロエンジニア代表取締役(CEO)。元エンジニアとして「エンジニアをもっと自由に。」を掲げ、エンジニアが自由かつ公平に働ける環境を目指し2014年に創業。高還元SESのリードカンパニーとしてIT派遣の新たなスタンダードを作る。現在はデジタルイノベーション企業として、スマートグラスのアプリ開発をはじめ、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の支援に注力している。Xのフォロワー数は2.4万人