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リベロ情報局

転職して月収10万円アップ。理想のキャリアも手に入れた

2025.08.27

カテゴリー:働き方

リベロエンジニアに入社して6年目を迎えるバックエンドエンジニアの広兼孝史さん。SESとして数多くの現場を経験した後、「努力が正しく評価される環境」を求めてリベロエンジニアへ転職しました。今回は、待遇改善に至った経緯や働き方の変化、エンジニアとしてのスタンス、そしてプライベートまで幅広く伺いました。

自分のキャリアを正しく評価されたかったんです

(広兼孝史さん/38歳。SES企業にて約9年間、金融・人材など多様なシステム開発を経験後、2019年にリベロエンジニアへ転職。現在はバックエンドを中心に、API設計やバッチ処理、データベース開発など幅広く担当。趣味は筋トレで、10年以上継続。大会出場経験もあり)

―― 本日はよろしくお願いいたします。まず、自己紹介と現在のポジションを教えていただけますか?

広兼:今はバックエンドエンジニアとして、大手人材派遣会社のシステム改修に携わっています。サーバーサイド、いわゆる裏側のデータ処理やAPI開発、バッチ処理など、ユーザーからは見えない部分の開発を担当することが多いです。そして僕自身は、リベロエンジニアに入社して6年目になります。

―― 入社のきっかけを教えてください。

広兼:前職もSES企業で、9年ほど在籍していました。ただ、成果を出しても給与に反映されず「頑張っても変わらないのか」という思いが年々芽生えるようになってきました。SESの現場では、他社から出向してきたエンジニアと同じチームになることも多いのですが、当時、たまたま一緒だったリベロエンジニアの社員に相談したら、「うちならもっと待遇が良くなるはず」と紹介を受け、金子社長とカジュアル面談をした後、入社をすることになったんです。

実際にリベロエンジニアでは、案件の売上の65%が給与として還元される仕組みになっていて、入社してすぐに月給が10万円以上、上がりました。給与が上がってうれしかったのはもちろんですが、「きちんと自分の実力を評価してくれる場所だ」と実感できたのが大きかったです。待遇改善だけでなく、自分のキャリアを自分で選べる自由度があるのも魅力でしたね。

自由と責任が伴う仕事が自分には合っていました

―― どういったところに自由度を感じますか?

広兼:自由でありながらも、責任を持たせてくれるところです。僕が担当する領域では、最初から最後まで責任を持つのが基本というスタイルでやっています。誰かに簡単に任せられない分、厳しさや難しさを感じることもありますが、最終的に自分で完結させなければいけないという部分は、自分にはとても合っていたと思います。

――現在は、リモート業務がメインでしょうか?

広兼:はい。今の案件はフルリモートでやっています。個人的には出社がない分、作業に集中しやすいのでありがたい環境です。もちろん、出社の良さは周囲とのコミュニケーションの取りやすさであり、そのあたりも前職からわかっていたので、今後も臨機応変には対応したいと思っています。

案件の相談が本人への意思確認があるので助かります

―― 同じSESでもリベロエンジニアに来て大きく変わったことはありますか?

広兼:大きいのは「意思が尊重される」という点です。前職では会社の指示で案件にアサインされ、条件も知らないまま働くことが多かったのですが、リベロエンジニアでは案件の内容や条件について必ず本人への確認があり、納得した上で入ることができます。また、帰社日(自社に一時的に戻る日のこと)なども設けられておらず、会社から過度に拘束されることもない。そういう意味で自由度が高く、仕事に取り組めるので、自分にとっては理想でした。

僕が持つキャリアの展望も会社は汲んでくれています

―― 今後のキャリアについてはどう考えていますか?

広兼:僕の場合は、今後は管理職として動くよりは、ずっと手を動かすエンジニアでいたいです。バックエンドに限らず、フロントやインフラも含めて幅広くスキルを身につけたい。その上で、自分のキャリアの方向性を自分で決めていきたいと思っています。

リベロエンジニアは、仕事が切り替わるタイミングで会社とキャリアについて話す機会があるのですが、「管理職よりも開発の仕事をしたいんでしょう」と、僕自身が最初に話していた希望を汲んでくれているので、ありがたいですね。

趣味は筋トレ。取引先との会話のきっかけにもなります

―― 広兼さんのご趣味は?

広兼:筋トレです。もう10年以上続けています。大会に出たこともあります。最初は体を痛めて整体に行ったとき「筋肉が足りない」と言われたのがきっかけでした。そこからジム通いが習慣になっています。最近は首を痛めてしまっているため、大会は控えていますが、トレーニング自体は続けていますよ。

―― 筋トレは仕事にも活かされていますか?

広兼:はい。体を鍛えていると現場でも印象に残るようで、取引先の方から「何を食べているの?」と話しかけられることもあります。会話のきっかけになるし、結果的に仕事にもプラスに働くことも多いですね。

だからこの筋トレをやっていることを個性のひとつにしたいですね(笑)。

―― 最後に、これからエンジニアを目指す方へメッセージをお願いします。

広兼:自分の意思でキャリアを選べる環境があることは本当に大事です。リベロエンジニアはその点を尊重してくれるので、自由に挑戦できると思っています。僕自身も、これからも幅広いスキルを学びながら現場で力を発揮し続けたいですね。

――ありがとうございました。

この記事を書いた人

リベロエンジニアの「今」を届けるストーリーテラー。サイト運営から取材、執筆までをワンストップで手掛ける。 単なる情報発信にとどまらず、エンジニア一人ひとりの背景にある物語を丁寧に紡ぎ、サービスの魅力と「リベロらしい働き方」を世に広めるべく奔走中

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