フリーランスor正社員かの二択はもう古い?「会社員回帰時代」に選ぶ、“第3の働き方”とは?
2026.01.28
最新のニュースでも、フリーランスから会社員へ「回帰」する人が急増していることが報じられています。大手人材紹介会社の実績ベースでは、2024年4〜9月のフリーランスから会社員への転職人数は5年前の同期比で約3倍に達しました。特にIT業界での「会社員回帰」が目立っています。
競争の激化や物価高による収入不安から安定を求める人が増える一方で、「一度手にした自由な働き方は手放したくない」という葛藤も多いはずです。リベロエンジニアは、創業時からこの課題に対する答えとして、正社員の「安定」とフリーランスの「自由」を両立させる「第3の働き方」を提唱しています。
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【市場分析】フリーランスから正社員への「出戻り」が3倍に急増した理由
かつて「自由な働き方」の象徴だったフリーランスですが、足元の市場環境は大きく変化しています。最新のデータによると、フリーランスから正社員への転職仲介人数は、リクルートエージェントで2.8倍、dodaで2.7倍と、5年前から約3倍にまで増えました。
参照記事:フリーランス→会社員、5年で転職3倍 安定求め回帰
なぜ組織に戻るのか?

その大きな要因は「競争の激化」と「収入の不安定化」です。 IT系人材の需要は依然として高いものの、仕事を求めるフリーランスの増加に対し、紹介案件数は追いついていないのが現状です。1人あたりの案件数は減少傾向にあり、フリーランスの約32%が「月収0円」の月を経験したことがあるという厳しい現実もあります。
また、物価高が生活を直撃する中、収入不満を抱えるフリーランスは42%と最高水準に達しています。将来の再就職を見据えた際も、企業側から「マネジメント経験不足」を理由に正当な評価を得られず、年収が大幅に下がってしまうケースも少なくないと言います。
しかし、エンジニアの本音としては「収入の安定は欲しいが、会社都合で振り回されるのは嫌だ」という葛藤があるのではないでしょうか。リベロエンジニアは、創業時からこの「フリーランスの自由」と「正社員の安定」を融合させた、ハイブリッドな環境を創業時から追求してきました。
リベロエンジニアが掲げる「エンジニアをもっと自由に。」の真意

「リベロエンジニアでは創業時から『エンジニアをもっと自由に。』をミッションに掲げ、社員とフリーランスの間の『第3の働き方』を目指しています」(代表・金子周平)
リベロエンジニアの創業は、代表の金子自身がエンジニア時代に感じた「SES業界への不満」が原点でした。「報酬が低すぎる」「働き方が窮屈だ」という、多くのエンジニアが抱える痛みを解決するために、2014年に独立・創業しました。
私たちが目指すのは、エンジニア一人が何かに束縛されることなく、自分のスキルと個性を最大限に発揮できる世界です。フリーランスのような「解放感」を保ちつつ、会社員としての「社会的信用」や「保障」という盾を背負って戦える場所。それがリベロエンジニアというプラットフォームです。
リベロエンジニアで働く4つの魅力
リベロエンジニアは、創業時から社員とフリーランスの間の「第3の働き方」を目指してきました。フリーランス新法の施行後も後を絶たない報酬トラブルや発注先との力関係といった不安からエンジニアを守りつつ、最大限の自由を保証する「プラットフォーム」として働くことができます。
会社員でありながら、フリーランスのような自由を満喫できる

リベロエンジニアには、一般的なSES企業にあるような「役職」や「上下関係」がほとんどありません。また、会社から細かく管理されることも、強制的な帰社日や日報に追われることもありません。
金子社長は会社を「OS」、各種制度を「アプリ」に例えています。 「リベロエンジニアというOSを選んでもらったからには、あとは好きなアプリ(働き方や制度)を組み合わせて、自分自身のポートフォリオを作ってほしい」
例えば、出社回帰の波に逆行し、自社プロダクト開発は基本的にフルリモートです。SES/派遣においても、クライアント環境が許す限り、エンジニア自身の意向を最優先します。会社に帰属意識を強要されることなく、プロフェッショナルとして独立して動き、必要な時にだけ会社というリソースを活用できる環境です。
中小企業ながら大企業並み、あるいはそれ以上の報酬体系

「会社員に戻ると給与が下がる」と言われているなか、リベロエンジニアの給与計算は、驚くほどシンプルで透明性の高いものです。「月額単価の65%=額面給与」という直結型を採用しています。
- 月額単価100万円の場合:額面給与は65万円、年収ベースで780万円
- 平均年収:現在のエンジニアの平均年収は620万円に達しています
社会保険料の会社負担分などを含めた実質的な還元率は80%超え。自分の頑張りが報酬に反映されるため、フリーランスと同等、あるいは前職から100万円以上の年収アップを実現して入社するエンジニアも珍しくありません。
自分の意志で仕事内容を相談できる

会社員だと、案件の自由が利かないのでは?でも、リベロエンジニアでは、こうした社員の意志を度外視したことはしません。
案件の選択権は、100%エンジニア本人が握っています。SESの案件選びはもちろん、コンサル、受託開発、自社サービス開発と4つの領域から自分の進みたい道を選択できます。
たとえば、「子供が小さいうちは残業したくない」 「フルリモートで地方から働きたい」 「技術一筋でスペシャリストを目指したい」といった、ライフステージやキャリアビジョンの変化に合わせ、その時々に最適な働き方を相談できます。
正社員ならではの、会社からの「強力なバックアップ」
フリーランスの大きな恐怖のひとつである「案件が途切れた時の収入ゼロ」というのは、正社員のリベロエンジニアなら、心配することはありません。
- 待機期間の給与補償:万が一案件の間が空いても、正社員として給与が支払われ続けます
- フリーランス新法への対応:不当な買い叩きや支払い遅延などのトラブルから、会社という組織が社員を守ります
- スキルアップ支援:1回3万円までの資格試験受験料サポートや書籍購入補助など、個人の成長を全力でバックアップします
関東ITS健保に加入。充実の福利厚生

福利厚生は良いものは随時アップデートしていき、不要なものは削除していく方針です。なかでも関東ITS健保は人気で、割引価格でディズニーランドに行くなど活用している社員が多くいます。
【福利厚生】
関東ITS健保
有給休暇(下限を割っても有給補填可能)
待機期間の給与補償
資格取得サポート
資格取得にかかる受験料を1回3万円までサポート(上限以上に費用のかかる資格は、”会社として事業性があるかどうか?”で判断)
定期健康診断
社外副業OK
社内複業/起業OK
【その他手当】
社保完備(健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険)
結婚・出産お祝い金
働く人のチャイルドプランサポート制度
受託ヘルプ手当
自社メディア出演費
勉強会開催手当
【休日・休暇】
完全週休2日制(年間休日120日以上)
有給休暇
夏季休暇
忌引休暇
育児休暇
関連記事:ITS健保で「桜華樓」の中華フルコースを満喫。まさかのカロリー数も罪悪感ゼロ?(リベロ情報局)
実際に働く社員の声:フリーランスを経て入社したエンジニアの実感
「自由でありながら、責任を持たせてくれる。最終的に自分で完結させなければいけないスタイルは、フリーランス時代の経験がそのまま活かせています」(エンジニア・広兼さん)
「給与は思っていた以上に大きく改善しました。基本給が1.5倍になり、頑張りが可視化される仕組みがモチベーションです」(エンジニア・菊池さん)
実際に働く社員の多くが、自由度の高さと報酬の納得感をリベロエンジニアの最大の魅力として挙げています。一方で、自由だからこそセルフマネジメント能力が求められますが、困った時にはいつでも金子社長や仲間に相談できる風通しの良さがあります。
まとめ:あなたは「自由」と「安定」のどちらも選んでいい

「会社員回帰」がトレンドとなる今、フリーランスを辞める決断は後ろ向きなことではありません。それは、より持続可能で強力な「自由」を手に入れるための戦略的な選択です。
リベロエンジニアは、単なるSES企業ではありません。スマートグラス型デバイスによるDX化を推進するデジタルイノベーション企業として、自社事業も拡大しています。
- 高還元な給与体系(業界トップクラスの80%還元)
- 案件選択の自由(SES/コンサル/受託/自社開発)
- 強力な福利厚生と安定(ITS健保・待機期間補償)
もし、あなたが今の働き方に不安を感じているのなら。あるいは、フリーランスとして「いつまで続けられるだろうか」という不安を抱えているなら、ぜひ一度、リベロエンジニアのカジュアル面談にお越しください。
今の給与水準や自由度を一切妥協せず、正社員としての「社会的信用」と「安定」を手に入れる方法を、代表の金子自らお話しさせていただきます。
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