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なぜ高還元SESをリードしてきたリベロエンジニアが採用サービスを開発?採用業界の常識を覆す、たった5分でスキマ面談ができる「ENCOUNT」に込めた想い。

リベロエンジニアは1月下旬、「たった5分でスキマ面談」をコンセプトにしたハイパーカジュアル面談プラットフォーム「ENCOUNT (エンカウント)」をローンチします。本サービスは弊社初となる、自社サービスです。

この記事では、なぜリベロエンジニアが「ENCOUNT」を企画開発するに至ったのか、その経緯やサービス概要、「ENCOUNT」が創る新しい採用の未来について、リベロエンジニア代表金子にインタビューしました。

Q:「ENCOUNT」 とは?サービス概要


ーー 「ENCOUNT」とは、どのようなサービスなのでしょう?

スキマ時間を使って、1回5分のハイパーカジュアル面談ができるサービスです。

ワンクリックで求職者/採用企業が職種ごとにランダムにマッチングされ “たった5分間” の「ハイパーカジュアル面談」ができる仕組みです。トーク終了後、お互いのフィーリング結果がマッチすれば、アプリ内で続けてメッセージのやり取りが可能です。その後は SNS でつながっても、直接会っても OK。副業・正社員どちらの採用にも活かしていただけて、これまでの採用・転職活動にかかっていた “お金” と “時間” の常識を覆す採用マッチングプラットフォームです。

ーー なぜいきなり求職者/採用企業をランダムにマッチングさせようと思ったのですか?

「ENCOUNT」=偶然出くわすという名前の通り、あえて “事前情報なしの思いがけない出会い” を実現するためです。

会ってみれば互いのフィーリングは意外とすぐにわかるもの。
それならば….

求職者には、履歴書や職務経歴書を作成するよりも先に、まずは会って話してフィーリングを確かめてもらいたい。
企業側には、求職者との接点を持つためにかけていた “お金 (採用媒体掲載料、数十万円〜100万円以上)” と “時間 (人材紹介会社とのやりとりや1回30〜60分のカジュアル面談など)” をかけずに、また履歴書等の事前情報をみて取りこぼしていた魅力的でポテンシャルを秘めている求職者に出会うためにも、まずは会って話してフィーリングを確かめてもらいたい。企業側にとってはマッチング1人あたり2,000円とコスパよく確実に求職者と面談することができ、双方に等しく「思いがけない出会い」をもたらします。

法人アカウントの利用料は面談10回につき20,000円。求職者は無料で利用できる。

企業の ENCOUNT 利用登録は こちら から。

ーー まず先に互いのフィーリングを確かめることに価値がある。これまでの採用サービスにない着眼点ですね。

たまたまバーで知り合った人と気が合って仲良くなる。
たまたま席が近かった人と親友になる。

世の中にはこうして偶然の出会いからフィーリングが合って、思わぬつながりを生むこともあります。
だからこそ、偶然に身を委ねて気軽に採用転職活動をしてほしいと思ったんです。

昨今、AI を活用した最適なマッチングを実現する採用サービスもありますが、結局はまず会ってフィーリングを確かめることには叶わない。僕はそう考えています。

また、近年 SNS 転職やカジュアル面談が一般的になり、採用転職活動自体はどんどんカジュアルになっています。とはいえ、まだ求人媒体から応募し、書類選考・複数回面接を行う旧来的なスタイルの採用・転職活動の方が一般的で、そこにかかる事前準備やコミュニケーションコストは求職者にとっても、企業にとっても、負担が大きいものでした。だからこそ、労力をかけるよりも先にもっと本当の意味でカジュアルに「スキマ時間で会える」ことに価値があると思ったんです。

給与などの条件面は選考フローの後からでもすり合わせができます。
ですが、人と人、人と組織のフィーリングは後からすり合わせすることが難しいものです。偶然出会った求職者・企業の中から「フィーリングが合いそう」と感覚的に思う会社を選ぶ採用・転職活動には双方に大きなメリットがあるんです。

Q:「ENCOUNT」の着想はどこから?


ーー “ENCOUT” はどこから着想を得たのでしょう?

1つ目はスキマ時間を使って待機中の英会話講師とオンラインレッスンできる “ネイティブキャンプ”。
「ランダムで講師が決まるからこそ出会える、素敵な先生がいる」と聞いたときに、ランダムでの出会いの可能性に気づきました。

もう1つは、友人から出会い系アプリの話を聞いたこと。
「いざ会ってみて相性が合うかわからないのに、マッチングとメッセージに労力をかける気力が湧かない」と聞いて、先にフィーリングが合うかどうかわかったら、不毛なやり取りも必要ないと思ったんです。

採用系サービスは、日々いろんな新しいものが生まれていますが、カジュアル面談の概念を本格的に日本に広めた Wantedly 以来、新しい概念のサービスは生まれていないと感じていました。

だからこそ、「ランダムにマッチングする可能性」と「何より先に会ってみてフィーリングを確かめること」この2つを組み合わせたら、いままでにない採用サービスができるのでは?と考えて作ったのが 「ENCOUNT」 です。

Q:なぜ採用サービスを開発?


ーー リベロエンジニア初の自社サービスとのことですが、なぜ採用サービスを作ろうと思われたのでしょうか?

「業界のルールチェンジを担うリーディングカンパニーであり続けたい」と思っているからです。

ーー というと?

リベロエンジニアは、2014年 “高還元SES” の先駆けとして創業しました。従来のSES企業の還元率は50〜60%。その運営方式を真っ向から否定するやり方だったため、当時、エンジニア・同業者から賛否両論、さまざまな評価をいただきました。

それから9年。現在の弊社エンジニアの平均年収は620万円。業界最高水準の約80%を還元できるようになり、業界でも「高還元SES」は広くトレンドとなりました。つまり、SES業界の “高還元SES“ へのルールチェンジは完了したと言えます。

そしていま、新たにルールチェンジの必要があると感じたのが「採用業界」です。
だからこそ、採用業界のルールチェンジができるサービスを自社で作ろうと思いました。

ーー 採用業界にはどのような課題があると感じていますか?

採用業界、こと採用媒体のビジネスは「求人を載せると求職者と出会える」と謳いながらも「企業が採用できずにいてくれる方が儲かる」仕組みになっているんですよね。

採用媒体は、掲載課金×オプションの料金体系。
それにより、企業側には掲載料(プランにより数十万〜100万円を超えることも)に加えて、スカウトメールや上位表示プランの追加により、たった1ヶ月、採用できるかわからない状態でも採用媒体の活用に数十〜100万円以上かかります。人材紹介会社を経由すれば、成果報酬は理論年収の35%が一般的。昨今の人材不足により、求職者との接点を持つために “お金 (採用媒体掲載料、人材紹介料)” と “時間 (1回30〜60分のカジュアル面談や人材紹介会社とのやりとり)” をかけても、それでも途中で連絡が途絶えること、辞退されてしまうこともあり、結果的に1人も採用できないことがザラにあります。この仕組み自体、資金力で勝る大手企業が勝ち易い仕組みになっていますし、逆に資金力がなく時間的工数をかけられない企業は採用できずに採用媒体・人材紹介会社に課金し続けることになります。
またこの仕組みにより、中小企業やベンチャー企業にも素晴らしい企業は多くあるのに、そもそも求職者から見てもらえるチャンスすら生まれないこともあります。

一方で求職者側は、こうした背景から重課金している同じような企業ばかりが表示されてノイズ状態となり、埋もれた優良企業には出会いにくい状態が生まれているのも事実。企業とのやりとりに時間がかかって面倒だったり、いざ話を聞いてみようと思ってもカジュアル面談が実は採用面接だったり、となかなか思うように転職活動は進まないものです。

そして、採用媒体・人材紹介サービスを提供する側は「どの企業も人材不足で採用に苦戦している」ということを免罪符に、従来型の採用プラットフォームの仕組みに甘んじていることが採用業界の大きな問題だと感じています。

だからこそ、「ENCOUNT」 を作り、求職者/採用企業 どちらも幸せになるサービスを実現することで採用業界に一石を投じようと開発に至りました。

最後に


リベロエンジニアは業界のルールチェンジを行うリーディングカンパニーであり続けるために、次は採用業界の変革に挑みます。

もし既存の採用・転職活動に疑問を感じているならば、これを機会に「ENCOUNT」を使ってみませんか?現在、法人アカウントは面談チケット5回分(10,000円相当)をプレゼント中です。まずは「ENCOUNT」を使ってみて、思いがけない出会いを採用・転職活動に活かしてみてください。

「ENCOUNT (エンカウント)」ティザーサイト
https://encount-l.com/

弊社が気になった方は是非、お気軽にカジュアル面談にご応募ください!

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