【展示会レポート】Libero Sight™、「物流&SCM変革テックEXPO」に出展
2025.12.19
去る2025年12月17日(水)〜18日(木)、マイドームおおさか(大阪府)で開催された「第1回 物流&SCM変革テックEXPO」(Startup JAPAN EXPO2025in大阪 内)に、リベロエンジニアは倉庫DXスマートグラスソリューション「Libero Sight™(リベロサイト)」を出展。
2日間を通して多くの企業関係者・来場者の方にお越しいただき、ブースでは実機によるデモンストレーションや導入相談など、活発な意見交換が行われました。
本レポートでは、会場の様子と来場者の反応、展示の見どころをお届けします。
\リベロエンジニアが開発した倉庫DXソリューション!/
「物流&SCM変革テックEXPO」とは?

「第1回物流&SCM変革テックEXPO」は、Eight(株式会社sansan)が主催するビジネス展示会「Startup JAPAN EXPO 2025in 大阪」内で開催されたイベントです。
物流・サプライチェーン分野の課題解決をテーマに、ロボティクス、IoT、AI、倉庫管理システム(WMS)など最新の物流DXソリューションを提供する企業が多数出展しました。
大阪・関西を中心とした製造・流通業の関係者で賑わい、会場全体が次世代物流の未来を感じさせる熱気に包まれていました。
出展した「Libero Sight™(リベロサイト)」について

リベロエンジニアが今回展示した「Libero Sight™(以下、リベロサイト)」は、人手不足や教育コストの増加といった物流業界の課題に対応するため、現場の声をもとに開発されたスマートグラスソリューションです。
従来の紙やタブレットによる作業から脱却し、スマートグラスを活用することで「ハンズフリー」での業務遂行を実現。商品の検品から棚へのナビゲーションまでを直感的に行えるため、新人の即戦力化やベテラン作業者の負担軽減に貢献します。
物流業界のリアルな課題と向き合う——展示会で見えたスマートグラス活用の可能性

展示会当日、リベロエンジニアの営業スタッフがブースに立ち、来場者の皆さまへ直接ご案内を行いました。
今回は、物流業界の関係者が多く来場する展示会ということもあり、現場で具体的な課題を抱えている企業様が多く、実践的な対話が生まれる場となりました。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございます。社員一同、心より感謝申し上げます。
「体験」と「対話」を重視したリベロエンジニアのブース

リベロエンジニアのブースでは、単なる製品紹介にとどまらず、「実際に体験し、相談できる場」を重視した展示を行いました。
スマートグラスを実際に装着し、その見え方やハンズフリーで作業できる快適さ、直感的な操作感をその場で体感していただきました。
導入ステップや費用感といった具体的なご相談はもちろん、スマートグラスを活用した業務改善や、新たなビジネス共創の可能性についても意見交換を行いました。
現場課題に向き合う対話から見えた手応え
多くの企業様が、自社の物流現場における課題について真剣に話してくださり、私たちにとっても学びの多い時間となりました。中には、「自社ではこのように活用できそう」と、具体的な導入イメージを持って検討される方もいらっしゃいました。
今回の展示会を通じて、スマートグラスが物流業界における生産性向上や人手不足解消の一助となり得る可能性を、改めて実感しています。
リベロエンジニアができること
リベロエンジニアは、今後も各地の展示会へ積極的に出展を予定しています。倉庫・物流業界のみならず、スマートグラスを活用した教育支援や遠隔コミュニケーション支援、そしてDXの伴走支援についても、現場の課題に応じたご相談を承ります。
地域企業の皆様が抱える「DXの壁」を取り払い、共に生産性向上を実現するための具体的なご提案をさせていただきます。
来年以降の出展情報も随時お知らせしていきますので、お近くで開催の際はぜひお気軽にお立ち寄りください。
構成/リベロエンジニア広報部
\リベロエンジニアが開発した倉庫DXソリューション!/