「会社の雰囲気は良いけれど給与が…」「給与は悪くないけれど働き方が…」そんなジレンマを抱えながら働くエンジニアは少なくないかもしれません。 複数社のIT企業を経験し、2023年11月にリベロエンジニアへジョインしたエンジニアの佐藤さん(仮名)。
転職活動の末にたどり着いた「両方かなえられる場所」のリアルについて、率直に語っていただきました。
◇決め手は自分らしくいられる自由なカルチャー
佐藤さん(仮名)プロフィール/
IT業界でエンジニアとして2社の経験を経て、2023年11月にリベロエンジニアへジョイン。現在はフルリモートで複数のプロジェクトに携わる。リフレッシュ方法は、愛猫と遊ぶこと
――本日はよろしくお願いします。佐藤さんは昨年11月に入社されたとのことですが、リベロエンジニアを知ったきっかけは何だったのでしょうか?
もともとITエンジニアとして2社ほど経験があり、転職活動をしていたところ、知人づてに金子社長を紹介してもらったのがきっかけです。
――紹介だったんですね。最終的にリベロエンジニアへ入社を決めた理由は何でしたか?
フリーランスと正社員の両方のいい部分があるところですね。組織でありながらフリーランスのような最良の高さがあり、自由な働き方ができそう、というところに魅力を感じました。
また、社長(金子)がとても話しやすくて。入社前に話したときから雰囲気がラフで、「歓迎するよ」と言ってもらえたのが嬉しかったです。ちょうど転職活動中だったので、良いご縁をいただいたなと思っています。
◇「毎日の出社がしんどかった」過去があるからわかる、フルリモートの価値
――現在はフルリモートで勤務されているとのことですが、働き心地はいかがですか?
最高ですね。以前の会社では毎日出社するのが正直しんどい部分があったので、自宅で自分のペースで作業できる今の環境は、私にすごく合っていると感じます。
もちろん、リベロエンジニアには出向先で勤務するエンジニアもいますが、働き方の希望はくんでいただいています。
――1日のスケジュールはどんな感じですか?
だいたい9~18時ですね。日によって前後はしますが。決まった時間に縛られるというよりは、集中できる時にしっかりやる、というスタイルです。疲れたときはラジオ体操をしたり、飼っている猫と遊んだりしてリフレッシュしています。
――猫は癒されますよね(笑)。フルリモートの魅力は自身のペースでできるところですね。現在のお仕事内容についても教えていただけますか?
今は、健康に管理するアプリの引き継ぎをメインで行っています。その他にも、現在リベロエンジニアで進めているスマートグラス関連の案件や、企業サイトの作業にも関わっています。
◇エンジニアならではのAIとの付き合い方
――最近ではAIを活用するエンジニアも増えていますが、お仕事で使われることはありますか?
はい、活用しています。一番助かるのは、初歩的なことでも遠慮なく何度でも聞けることですね。あとは、複数のタスクがあるときに優先順位付けを手伝ってもらったり、面倒な表作成やコーディングの一部をお願いしたり。時間がかかるような作業を任せられるのは、本当にありがたいです。
――エンジニアさんならではのAIに対する抵抗感はありますか?
抵抗というよりは、「付き合い方が大事だな」と思っています。AIはネットにない情報は探せないですし、すべてが正しいとは限らないので(笑)。私自身は、壁打ちをしながら必ず根拠を聞くようにはしていますね。人間みたいに「分からない」と正直に言ってくれれば楽なんですけど。結構冷静に使っていますね。
◇「圧倒的に良くなった」給与面と、エンジニア仲間と味わう達成感

――リベロエンジニアに入社してから、待遇面での変化はありましたか?
そこは、以前の職場に比べても、圧倒的に良くなりました。これは本当に大きいです。
最初の会社は給与に満足感が得られず、次の会社は給与こそ悪くないけどカルチャーが合わなくて…。働きやすさと給与、その両方をかなえられるリベロエンジニアは、私にとってすごくありがたい存在です。
――フルリモートだと、他のエンジニアの方との交流は少ないですか?
いえ、そんなことはないですよ。同じプロジェクトをやっているエンジニアさんとは、キリの良いところで打ち上げをしたりします。仕事には「終わり」があって、みんなで達成感を共有できるのが、この仕事の良いところだなと改めて感じますね。
――最後に、リベロエンジニアに興味を持っている方へメッセージをお願いします!
リベロエンジニアはカジュアル面談から社長と話せるので、少しでも気になったら、まずは気軽にコンタクトを取ってみてほしいです。自分に合う職場であるかどうかを最初に知ってから、初めて検討してみるのもいいのではないでしょうか。
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